蔵元のご案内


明治時代から続く「酒仙蔵」。
この歴史ある酒蔵で、伝統の酒造りに取り組んでいます。


瀧自慢外観

 瀧自慢は、製造数量わずか四百石の小さな蔵ですが、手を掛けられる所には隅々まで手を掛け、蔵の個性が酒に表現出来るよう、「こだわりの酒造り」をしています。
それは厳冬の中秒単位で行われる米洗いに始まり、管理しやすい小さな仕込みタンクの使用、大型冷蔵庫による貯蔵等々、
大量生産では出来ないこだわりの一滴を醸します。

お蔭様で、全国新酒鑑評会では9回の金賞を受賞。
2014年には、IWC(インターナショナル・ワインチャレンジ)に於いて、ゴールドメダルを受賞いたしました。

仕込タンク

瀧自慢の目指すもの
 瀧自慢は今年も、自分が飲みたいと思う酒、自分が飲んで美味しいと思う酒を造ります。
そうして出来たお酒を気に入って下さる方がある限り、「この酒でないと・・・・」 そう言って下さる方がある限り、我々は、我々の酒を造り続けます。
 飲み手と造り手の気持ちが重なり合い醸される一本の酒。それを造り続けてゆくことこそが、我々の誇りです。

写真

瀧自慢を造る面々


 瀧自慢の造り手は、総勢6名。
蔵元を先頭に、少数精鋭で真摯に造りに取り組んでいます。
夜中も三時間ごとに起きてモロミの管理をする蔵人、早朝五時からの仕込みに合わせ、四時から作業に入る蔵人・・・・。
それぞれが自分に出来る精一杯で、今造っているお酒に向き合っています。

清らかな風土が醸す伊賀の地酒 瀧自慢

伊賀盆地

 瀧自慢蔵元は、三重県の山間部、奈良県との県境にある伊賀盆地にあります。
伊賀忍者でも有名なこの地は豊かな自然に恵まれ、蔵のすぐ近くには「日本の滝百選」「平成の名水百選」にも選ばれた、国定公園赤目四十八滝の渓谷が続きます。
寒暖差の大きな気候と良質の水に恵まれ、良い米の産地として知られる伊賀地方は、銘酒の産地でもあります。伊賀の酒が伊賀の地で愛され、日常酒として飲み継がれてきたことは、地元での消費量の多さからも伺えます。

「一日の終わりに、この酒がないとなぁー」
そんな声が嬉しくて、我々は今年も美味しいお酒を目指します。

》地図・アクセス方法



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